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わたしの好きなものを記録に残すためのブログです。

中国旅行記:江蘇省揚州 その4

こんにちは☺︎

中国旅行記その4になりました。今日は「何园」というところの紹介です。何さんっていう人のお庭だから「何园」なんだそうです。

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中へ入ってみましょう。

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足元にも面白い装飾を施すところがおしゃれです。

(ここの庭園、石畳みたいな感じになっているので靴はヒールとかじゃない方がいいですね👠)

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揚州に来てからはよく見かける石。なかなか変な形のものが多いです。自然とこのような形になったのでしょうか?それとも人工物なのでしょうか?どちらなのか知りませんが、どちらだとしてもどうやって出来たのか不思議です…

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中国の建物は日本と似ているようで違うんですね。

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日本の公園にありそうな建物。ベンチのある休憩所みたいな感じ。

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このように窓みたいになったところから覗くのが好きです!

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ここから見えている建物はこれです↓

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ちなみにここの中へ入ると意外にも洋風なんですよ!

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お庭はこんな感じ。(とはいえ、ここ自体が庭園なんですけどね^^;)

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いい感じですよね?!こんなところでゆっくりお茶でもしたいです☕️


というわけで、この「何园」は中国も楽しめ、洋風も楽しめる庭園です。

それではまた!

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中国旅行記:江蘇省揚州 その3

こんにちは☺︎

今日は「东关街」についてです。

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ここは、清代の揚州が再現してある商店街のようなところです。全長1kmほどの通りです。揚州の特産品をはじめ、中国のお土産がたくさん売ってあります。


街並みはこのような感じです。道幅は結構狭いですが、容赦なく自転車や小型バイクも走っています。

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まず見つけたのは包子。日本でいう肉まん、あん饅、中華まんあたりの総称です。中国に来てこれを食べないなんてないですよね!

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中身、見えますか?ブタ、アヒル、クマなどかわいらしいんです!中身も普通のあんこだけでなく、紫芋とかいろいろあります。逆に日本人がイメージする肉まんのようにおかずが入っているものは少なかった気がします。

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これはひよこ🐣ちゃんとたまごの殻に入っているんです 笑。美味しかったですよ!


食べ物関係では、ぐるぐるポテト(すごく長い)やアイスクリームのようなものもありました。食べ歩きできます。値段もお手頃なのでぜひ!!

あ、あとは臭豆腐!すごく臭いがきついですが、挑戦してみてはいかがでしょうか?


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変な人を発見!(本物の人ではないですよ)友だちがここで同じ格好をして写真を撮っていました 笑


まだまだ歩きます。

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たまにメイン通りをそれると、狭い路地に入れたりもします。

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ちなみに、木にぶら下がっている赤いものはひょうたんでした。

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ひょうたんも有名みたいですね!


お土産屋さんも見てみましょう。f:id:nanohana320:20170305140611j:plain

中国の偉人のイラストが入ったマグカップです。なかなか良くないですか?このような小物がそろっています。空港などでお土産を買うと少し値段が高いので、このような場所で買っておくのはおすすめです。家族や友だちに渡すくらいならちょうどいいと思います!

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不思議な種を見つけました。種に書いてある文字や絵がついた芽が生えてくるらしいのですが、本当ですかね?買って育ててみればよかったと少し後悔しています…

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あとは、漆器。黒地に赤が映えてきれいです。細かい模様も素敵です。


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学校?


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終わりが見えてきました。

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立派な門ですね!

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外側からみるとこんな感じです。詳しくは忘れましたが、交易が盛んだった時代の名残があると教えてもらいました。

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端から端まで歩き終えました。1kmほどですが、お店を見ながらぶらぶらしていると普通に3時間くらいは経っています。お財布を片手に遊びに行ってみてください!


最後にマルコポーロを載せて終わりにします(^ ^)

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『東方見聞録』の著者。やはり中国にもいらしていましたか…

中国旅行記:江蘇省揚州 その2

こんにちは☺︎

今日は「个园」についてお話しします。

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「个园」は、中国の四大庭園のひとつに数えられているそうです。この庭園には竹がたくさん植えられています。名前の由来は、竹の形と"个"という文字の形が似ているというところから来たようです。中国語の"个"という字は日本語の"個"にあたるので、「個人の庭園」とかけたのかな…と思っていたのですが違いましたね^^;

きのう紹介した「瘦西湖」と同じく揚州の運河関係の世界遺産です。

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入り口はこんな感じです。

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さて、中へ入ってみましょう!f:id:nanohana320:20170305114840j:plain

しばらくは竹林のようなところを進みます。竹🎍…パンダ🐼…中国だ!こういう発想に至ってしまうのはわたしだけでしょうか…

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建物にたどり着くまでにときどき現れる小さな窓のようなものがおしゃれです。ここから建物が見えます。

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ここから見えているのが、こちら↓

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見づらいですが、窓の枠をよく見てください。とても凝っています。昔の人の素晴らしさ。

全然関係ない話ですが、わたし彫刻が好きなんです。中学生の頃、美術の時間に黙々と彫刻してたら先生に将来は石像とか彫ってそうね、って言われたくらい 笑。だから、こういうものを見ると、木の板にこのデザイン彫ってみたいな…とか思ってしまいます。


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自然と人工物をうまく融合させた庭園。こういう場所をみると、中国の空想の生き物も本当に出てきそうですよね。

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この池を渡りたいときは、(わかりますかね…?)↑あの薄っぺらい石の板を渡ります。少しこわかったです。でも丈夫なので池に落ちたりはしませんよ!


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触ると痛そうな岩たち。


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個人の庭園というよりはみんなの公園という雰囲気のお庭。


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独特の雰囲気。


今日はさくさくっと紹介が進みましたね!

明日は「东关街」にします。ここは楽しかった!個人的には、また行きたい揚州のスポットNo. 1です。それでは( ´ ▽ ` )ノ

中国旅行記:江蘇省揚州 その1

こんにちは☺︎

みなさんは中国にある揚州という地名を聞いたことがありますか?

北京や上海のように有名なところではありませんが、実は日本と深い関わりがあるところなんです!(その話はまた後ほど…)

今日からしばらくは、わたしが語学留学を兼ねて行った揚州について紹介します🇨🇳


まずは基本情報を…

中華人民共和国 江蘇省揚州市〉

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見づらいですが南京の右上にあります。上海からバスで4時間ほどでした。

わたしは3月に揚州へ行ったのですが、気候は日本と似た感じでした。少し肌寒い日もありますし、ぽかぽか陽気の日もあります。


前置きが長くなりました…。今日は「瘦西湖」について書きます!


この場所、絶景スポットとして知られる杭州の「西湖」に因んで「瘦西湖」と名付けられました。「西湖」より小さいということで「"瘦"西湖」なのだそうです。

揚州には世界遺産の大運河として10の遺跡と6の河川があります。そのうちの1つがここ、「瘦西湖」です。


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このような立て札を見ると、観光地に来たというわくわく感がありますよね?!

瘦西湖は広いので入り口がたくさんあります。わたしは西門から入りました。

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見えてきました!空の色といい、木々の色といい、なんとなく中国っぽいですよね。日本と似ているところが多いとはいえど、やはりその国独特の雰囲気はありますよね。

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中に入りますね。


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3月初旬に行ったので、梅の花が咲いていました。趣があります。

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わたしの中に中国といえば獅子というイメージがあります。日本の神社の狛犬と似たようなものですが、強そうですよね^^;

余談ですが、このような中国の獅子が伝わって日本の狛犬は作られるようになったそうです。違いといえば、中国は獅子という同じ生き物が対になっていますが、日本は片方が獅子、もう一方は狛犬という想像上の生き物だったそうです。しかし、現在では獅子と狛犬の区別があまりされなくなり、一般に神社にいるのは狛犬とされているらしいです。(諸説あるようなのでこれが全てではありませんが…)


話を戻します。

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空気もきれいというわけではないし、水も澄んでいるとは言えませんが、逆にそれが古代中国の雰囲気を醸し出しているのかな、と思いました。


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いろいろな花が咲いています🌼


しばらく歩くと、が見えてきます。行くまでは知らなかったのですが、「瘦西湖」といえばここというくらい有名なスポットらしいです!写真を撮っている方もたくさんいらっしゃいました。

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というエピソードがあるようです。この丸い入り口のようなところからこの光景が見えます。それが素敵です✨

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(この2枚の写真はお借りしました。自分が写っている写真しかなかったので…)

これをバックに記念撮影をしたら今度は実際にここへ行きましょう。


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途中で中国らしい船を見かけました。赤といえば中国ですよね!あと龍!意外と猛スピードで走り去って行きました…笑


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やはり梅はきれいです。昔の人がよく梅を見和歌に詠んでいますが、気持がわかります。


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そして、先ほどの写真の場所に着きました。

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天井裏にはこんなに素敵な絵が描かれています。昔の人っておしゃれですよね。

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あらゆるところにちいさな獅子(?)がいます。愛らしいですよ。みんな違う顔をしているので、お気に入りを探してみてください!

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↑この子がわたしのお気に入り。

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やはりこの場所、中国の文化遺産らしいです。


さて、橋を渡った後はこの場所にたどり着きました。

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出入り口付近なので、ほかの場所よりきちんと整備されていますね。修学旅行とかで行ったら、ここでクラス写真とでもなるのでしょうか…

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船にも乗れるみたいです。(たぶん)


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別のエリアへ行ってみましょう。ここは書簡のようなところですかね…?入ってみます。

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こんな感じです。素敵なお庭です。こんなところで歌でも詠んでみたいものです。心落ち着きそうじゃありませんか?


歩いているとまた船を見つけました。

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今度は大きいですね。豪華客船といったところでしょうかね…近くに行ってみたかったのですが、工事中でこれ以上先には行けませんでした( ;  ; )


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おそらく、先ほどの書簡の裏です。

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このような石を組み立てた隙間から水が流れているみたいなものが何ヶ所かあったのですが、これ何なんですかね?(あとで調べてみよう。)すごく好きです!考えた人のアイディアに拍手です。造るの、大変だっただろうな…


「瘦西湖」はとにかく広いです。ただ歩くだけでも3時間はかかります。これでも十分に見て回れたとは言えません…

水が透き通っていてきれいとか、手入れされた素敵なお庭とかそんな感じはありません。ただ、本当に古代中国の中国らしい風景をそのまま残して(再現して)あるなという印象でした。漢詩で「」というのがあったのを思い出しました。たしか、中学生のころ国語の時間に習ったはず。何が言いたいかというと、漢詩で詠まれている風景ってこれなんだなと思わせてくれるような場所でした。また機会があれば一日中散歩でもしてみたいです。


〜おまけ〜

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白い鳩と

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ブラックスワンに出会いました 笑


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。明日は「个园」について書きます。

k-pop:ぐるぐるめがね

こんにちは☺︎

SEVENTEENのホシくんがサイン会で変なめがねをかけているなぁと思ってたら(ずいぶん昔のこと)…

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ASTROのラキくんもかけていました。

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好きなグループの間にちょっとしたことでもたいしたことなくても共通点があると嬉しくなります。

それだけですm(__)m それではまた👋

k-pop SEVENTEEN:スングァンくん

こんにちは☺︎

突然ですが、これは誰でしょう??

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答えはSEVENTEENのスングァンくんでした!

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YouTubeを見ていたらスングァンくんがソロでカバー曲を歌っているのを見つけました。あら、ぶーちゃんと思ってクリック。

 

スングァンくんの歌声は繊細で優しい声だと思っていましたが、この曲を歌っているスングァンくんはそれに加えて男らしさもありますね。


[THAISUB] Seungkwan (Seventeen) - Beautiful Tomorrow (Cover)

なんか、若さがなくて(←悪口じゃない)、ベテランのようで、アイドルとは思えなかった。普通に10年くらい活動しましたっていう歌手の方みたいなオーラが…

ぶーちゃん…ではなかったです。

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あんな低音を歌いこなすスングァンくん。SEVENTEENの曲では割と高音を担当することが多いのでいつもとは違った一面を見ることができました。

ゆくゆくはソロとしても活動したりするのかな?ぐんぐん伸びてソロのお仕事とかも多くなりそうだけど、SEVENTEENとしてもいっぱい活動してね( ;  ; )

いつもと違ったスングァンくんを堪能したい方は見てみてくださいね!

映画:7番房の奇跡

こんにちは☺︎

わたしが好きなk-popグループSEVENTEENのウォヌくんがこの映画を見て泣いたというらしいので、気になって見てみました。

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わたしも泣きました。最後の30分くらいは涙がとまりません。

無実の罪をきせられた知的障害をもった父ヨングとその娘イェスンの物語。ヨングとイェスンの離れ離れになり、毎日会いたいと思いあうところもよいのですが、わたしはヨングと一緒に刑務所に入っている人たちがだんだん心優しくなっていくところや、ヨングとイェスンを周りで支えるおじさんやイェスンの担任の先生の優しさにも心うたれました。

結果、イェスンを守るために本当のことを言わずに死刑になってしまうヨング。死刑執行のその日はイェスンの誕生日。はじめはこどもがいると迷惑など言っていた7番房の仲間たちも一緒にお祝いしてくれます。父ヨングからのプレゼントはセーラームーンのランドセル。このお話、セーラームーンのランドセルを買ってあげることができなかった、というところから始まるんです。きちんとプレゼントできてよかった…最後に7番房を出るときに仲間たちがヨングの背中にマジックで書いた言葉に涙が出ました。

数年後、イェスンは大人になり弁護士として法廷に立ちます。今までのことをすべて話し、やっと父ヨングは無実を認められます。

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もっと早かったら…冤罪で死刑にされるなんて…とても悲しい結末ですが、イェスンの心の中にはいつもお父さんがいたんですね。

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冤罪は難しい問題です。人柄ってそう簡単に変えられるものではないですよね。明らかにいい人なのに本当のことを言っても信じてもらえない、もしくは脅迫されて本当のことを言えない、それだけで死刑にされるなんてひどすぎると思います。大切なたった一人の家族を失ったイェスン。それでも、父親の無実を証明しようと一人で最後まで戦ったことは偉いと思いました。

人の優しさと、無実なのにという悔しさと、切なさと……そんな色んな思いから最後は涙腺崩壊してしまう感動的なお話でした。

是非見てみてください。おすすめです!


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