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シルク・ドゥ・ソレイユ:トーテム その2

トーテム、第2幕です。

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復習にもう一度演目を貼っておきます。f:id:nanohana320:20170322073222j:plain


だいぶ記憶が曖昧になってきました…2幕のはじめが思い出せないぞ…汗  演目見てもプログラム名とパフォーマンスが結びつかないので順番前後しているかもしれません。ごめんなさい…


おそらく2幕のはじめは男の人と女の人が2人組で組技しながらの空中ブランコ。絶対落ちません。(落ちたら大事だよね…)あんなに高いところで平然と演技するのがすごい。ただただ開いた口が塞がらない。そんな感じでした。


そのあとは椅子が上から降りてきて、その椅子と布を使ってのパフォーマンス。大きめの正方形の絨毯を足でくるくると回します。思わずピザが頭に浮かびました。結構重たいのではないでしょうか、あの絨毯。


その後のサイエンティストというのは、マジックのことでしょうね。いかにも怪しい研究室にありそうな実験器具がでてきます。最初はビーカーなどで演奏をしているのですが、途中で大きなビーカーが登場。(三角フラスコ?)中に博士が入っていき、光るボールでジャグリング。それだけでも綺麗で素敵だったんですけど、終盤煙がもくもくしたかと思えば、博士が消えしまいました。どこへ行ったのやら…見事なマジックでした!


そして、船のセットを使っての演出。正直パフォーマンスのことはあまり覚えていないのですが、船のセットが出てくるときのパフォーマーの方の身体能力の高さに驚きました。板がひっくり返るような形で船のセットが登場するのですが、ひっくり返るときから船にいる。説明がうまくできないのですが、言いたいことはまだパフォーマンスが始まっていないときからパフォーマンスをしているということです。横から見ていたからこそ分かるすごさでした。


そのあとまた1幕の最初に登場したカエルたちが出てきてパフォーマンス。


次は、ローラースケートに乗った男女2人組によるパフォーマンスでした。最初はロープを取り出して首に巻いたりしていたので、何かの民族の挨拶を表現しているのかなと思っていたら違った。そのまま2人で回り始めました…!首、締まりそう。アイスダンスのようなことを直径1、2メートルほどの狭い台の上でやるんです。しかも、首はロープで繋がっている。え…なんで首が締まらないの…と終始疑問しかありませんでした。


その後に書いてあるロシアン・バーというのがどうしても思い出せないんです(°_°)本当にごめんなさい…


最後はフィナーレ。みんな揃ってダンスの時間です。とても楽しかったです!アンコールに出演者全員登場して踊るのっていいですよね!ショーを見るときのひとつの楽しみでもあります。

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開いた口が塞がらない。ドキドキが止まらない。あっという間の3時間でした。念願のシルク・ドゥ・ソレイユ、見に行けてよかったです!


感動はショーだけではなかった。そのお話を明日書くことにします。(たいしたことはないです。ただここに載せるのは気分的に微妙だっただけです。)